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1本のボード作りに話し合い、意見を融合させ、1本のボードを作り上げていきます。

「rough Rice」がカスタム ボディボードにこだわる理由

「rough Rice」がカスタムにこだわる理由
サイズについて
同じ身長でも、体重が違えば、ボードにかかる浮力は変わってくるはず。
しかし現状は市販ボードを購入する際、基準になるものが長さしかありません。
体重が10kg違っても、身長が同じならば、同じ長さのボードを選ぶ事になります。
しかも長さだけでなく、厚みも幅も、全てが同じボードを選ばなければなりません。
こんな市販ボードの在り方に疑問を持ったことはありませんか?
『ラフライス』ではおなじ身長でも、体重が違うならば、ボードの幅や厚みは変わると考えています。
またよく入る波のタイプ、ライディングの特徴によっても、その人に合う幅や厚みは、それぞれ違うと考えています。
また市販ボードは、表示サイズと実寸が違うことも多く、使っているボードが本当に自分にあったサイズなのか、分かりにくいことも事実です。
『ラフライス』ではきちんと自分に合ったボードのデータを知り、データどおりのボードに乗る事ができます。体型やライディングに合ったボードに乗ることで、無理の無い動きが出来、レベルアップになると考えています。
『●●モデル』について
去年買った調子の良かったボードが手に入らなかったり、
モデル名が同じでも、モデルチェンジして、全く違うボードになっていたり、
調子が良いからと大切にしているボードが旧モデルになり、安売りされていたり、
そんな嫌な思いをした覚えはありませんか?
せっかく使い慣れて、ボードの特性が分かってきて、ライディングに生かせるようになったのに、
そのアウトラインがなくなってしまうということは、
新しいボードになった時、全て初めからやり直しになってしまうことになり、
レベルアップに妨げになると考えます。
市販ボードで『●●モデル』または『●●年モデル』と言う言葉を良く耳にしますが、
『ラフライス』ではこういった『●●モデル』の在り方に疑問を持っています。
自分に合ったサイズの、自分のライディングを生かしてくれるようなアウトラインのボードを、十分に使い込んで、そのボードの特性を知り、生かすことが、本当の上達になると考えています。
次にボードを変える時は、上達加減や波によって、ほんのちょっとだけ変えるのが理想です。
『ハンドメイド』と『カスタム』
ハンドメイドとは、手作業で作ると言うことです。
カスタムとは、注文にあわせてあつらえるとうことです。
ボディボードは、製品となる材料の特徴から、未だ、機械で全てを作る事は不可能です。
どんなに安いボードでも、世界中の工場で多くの部分をハンドメイドで作られています。
ハンドメイドで大量に作らなければいけない、という現状から、ボードが出来上がった時、同じモデル・サイズといわれていても、1本1本の誤差が出てしまうのです。
ハンドメイドという言葉に惑わされず、本当に良いボードを選んでほしいと思っています。
『ラフライス』のカスタムは本当の『ハンドメイドカスタム』です。
材質について
ボードはサイドだけでなく、デッキ材と中のコア(フォーム)材によっても、浮力が変わります。
また、それらの組み合わせによって、フレックスも変わります。
身長も体重も同じで、同じアウトラインや厚みが適切な人同士であっても、乗る波や、その人の力の強さ、体重の乗せ方によって変える事で、
乗り手にとってより合ったボードになりますし、入るポイントの水温でも、適切なフレックスは変わってきます。
『ラフライス』では、多くの材質を持つシェイバーに依頼して、多くの組み合わせを可能にしました。
デッキ材とフォームを好きなように組み合わせて、適正なフレックスを求められます。
また、2本目以降、アウトラインやサイズを変えたとしても、同じ材質を使うことで、同じフレックスを保つ事も可能です。
『ラフライス』のカスタムボードと他のカスタムボードの違い
現在カスタムボードも多くなりました。
しかし多くのカスタムボードは、決まったアウトラインからサイズを指定し、好きなテールを選ぶという、イージーオーダーがほとんどです。
また全てのサイズを指定できるカスタムも在るのですが、希望サイズが極端な場合でも、それで出来上がってしまうという危険もあります。
例えば、『硬いボードがスピードが出る』と書いてあったからと、
『硬いフォームにストリンガー、レールは70/30で、バットテールで回転性を』
と言うオーダーがプローン用ボードで入ったとします。
オプションが沢山つくのでうれしいオーダーですが、もちろんオーダーされた方のレベルにもよりますが、硬いフォームにストリンガー、しかもレールも70/30では、レールが入りやすいでしょう。
また『ノーズが細くテールに浮力があればテイクオフが早い、と書いてあったから』
と言って『ノーズ20センチ、テールを50センチでお願いします。』というボードでも、そのまま作られてしまう可能性があるのです。
いくらテイクオフを早くしたくても、ノーズが20センチでは不安定です。

また特に輸入のカスタムボードは、たいてい飛行機で送られてくるために、高いエアー台が上乗せされている事が多く、実際のボードの金額と、ボードの材質などのクオリティが合わない事も多いという、問題を抱えています。

『ラフライス』 のカスタムは私達がオーダーフォームをチェックする事で、こういった事はなくなります。そのオプションが本人に必要なものなのか、希望されたサイズのボードのバランスはどうなのか、考えた上で作ります。
余りにも必要の無いオプションだったり、バランスが悪いと考えられる場合は、ご相談の上、変更になる場合もあります。

『ラフライス』ではこのような事から、ひとりひとりのニーズにあったボードは、『●●モデル』ではくくれないと考え、カスタムオーダーにたどりつきました。

How to Order ラフライス ボディボード

■Choice1からベースアウトラインを選び、■Choice2からDimentions(サイズ)/Material(素材)/Style(形状)の指定をオーダーフォームに記入してください。
オーダー受付
ファックスまたはe-mailでオーダーフォームを送っていただきます。どんなボードを望んでいるのかを読み取りながらオーダー内容が本人に適しているかチェックします。
記入されたオーダーフォームではわからない点や、必要事項の記入洩れ、また「?」と思うところや『要相談』があればe-mailまたは電話で細かい打ち合わせをした後、ボードを決定します。
この時点で、オプション代金も含めた金額がわかります。
だいたいの納期をお伝えしたあと、お客様が納得されてから銀行に代金を振り込んでもらい、これでオーダーの受付が完了となります。
シェイパーと打ち合わせ
オーダーフォームをシェイパーに送ります。
本人の希望と私達の意見をシェイパーに伝え、細かい打ち合わせをした上で最終的なボードを決定します。
この時にボードの納期も確認します。
最短で2週間、繁忙期ではもう少し日数を要します。
ボード制作
シェイパーが1本ずつ、丁寧に形にしていきます。
サイズはもちろんですが、ロッカーやフレックスなど確認しながら希望のボードに作っていきます。
ボードが私達のところに届く
出来上がったボードは、全ていったん live in clover に届きます。
サイズやカラーの間違いやダメージがないか必ずチェックをします。
発送
ボードの仕上がりデーターを測り、ファイルした後、お客さまに発送します。

<支払方法>

銀行振込(千葉銀行または楽天銀行)のみになります。オーダー品につき、オーダー後のキャンセルはお受けできませんので、ご注意ください。

<支払時期>

オーダー内容の決定後、こちらから千葉銀行と楽天銀行の口座番号をお知らせしますので、先にどちらかの銀行へ振り込みしていただきます。

<支払期限>

オーダー内容の決定後、1週間以内にお願いします。入金確認後の製作開始となりますので、入金が遅れるとその分お客様へのボードのお渡しも遅くなってしまいます。

<商品代金以外の必要費用>

銀行振込の際に掛かる手数料は、お客さまご負担でお願いします。

<送料>

国内発送のみ、こちらで負担します。

今のところ海外発送は行っていませんので、ご了承ください。

<キャンセル時の返金方法>

オーダー品につき、オーダー後のキャンセルはお受けできませんので、ご注意ください。輸送中の事故に関しましては、新たにボードを作り直します。

「ラフライス」ボディボード素材

「ラフライス」では私達が実際にテストし、
ボディボーディングに適していると判断した材料を使っています
■デッキ素材
テイクオフする前からライディング中にかけて、ターン、スピン、スピン直後などボディボーディング中は常にデッキの上で体を滑らせながら移動させています。「ラフライス」では、その動きを妨げないデッキ素材を厳選して取り扱っています。
■レール素材

ライディング中はレールに軽く指を掛けているので、デッキ素材とは逆に滑りにくい素材が適しています。レールに掛けた指がワックスなしでも滑りにくい素材を使っています。

■ボトム素材
「ラフライス」のボトム材は今のところ白しかありません。この素材はボトム材を2つに折り曲げても折り目が残らない素材です。
いろいろなメーカーから素材を取り寄せて試してみましたが、今のところ現在のボトム材以外に私達が「良い」と思える素材は見つかっていません。
■フォーム素材
多くのカスタムメーカーでは弱く、折れやすいPEが標準のものが多く、PPはオプション、というのがほとんどですが「ラフライス」では標準仕様でPPフォームを使っています。
■「ラフライス」ボディボードの製法
フォーム材にボトム材、デッキ材、レール材、テール材を、防水性のある接着剤で貼っています。これはフォーム材を防水加工しているのと同じような効果があり、多少の表面上の傷ではフォームまで水が浸入することはほとんどありません。丁寧な作りと、この製法によって「ラフライス」ボディボードは高い耐久性を実現しています。

rough Rice bodyboards

rough Rice
rough Rice bodyboards は、私達が長年探し求めていたボードです。

rough Rice bodyboards は、私達が長年探し求めていたボードです。

今までいろいろな市販の輸入ボードに乗っても、輸入のオーダーボードに乗っても、しっくりくる物がありませんでした。
それは大らかな考えの外国人シェイバーと、繊細な注文をする日本人との、感覚のずれが大きかったのです。
ロッカーがついていたり、レールが曲がっているのは当たり前、多少のサイズ違いも、良くあることでした。

初めて希望通りのボードが出来たのは、きめ細かな対応が出来る日本人がシェイプするボードでした。
こだわった結果、

rough Rice bodyboardsは、ボディボーディングに精通した日本人シェイパーと相談しながら作っていける、100%カスタムメイドのボディボード

というシステムになりました。

あなたのオーダーした1本のボディーボードは、2人のプロボーダーと1人のシェイパーが話し合い、作っていきます。

あなたのオーダーした1本のボディーボードは、2人のプロボーダーと1人のシェイパーが話し合い、作っていきます。

100%カスタムオーダーのrough Rice bodyboardsでは、単純に乗り手の乗りたいボードをシェイパーに任せて作るのではなく、私たち「新井徹&コヅエ」というプロボーダーがボード作りに必ず関わります。

物作りのスペシャリストと、実際に海に入るボディーボーディングのスペシャリストであるプロボディーボーダーが1本のボード作りに話し合い、意見を融合させ、1本のボードを作り上げていきます。

その人に必要な要素(どんなレベルなのか、乗る人がどんな動きをしたいのか)を確実につかみ、シェイパーと打ち合わせをした上でボードを作っていきます。
それは1人でも多くのスペシャリストが1本のボード作りに関わることで、一つの考えだけに片寄らず、乗る人にとっのボディボードてより完成されたボードになるからです。

新井 徹
新井 徹

1991年 全日本選手権 優勝

1992年 世界アマチュア日本代表

1994年 オールジャパンプロチャンピオンシップ 優勝

その後、ワールドツアーを転戦し、現在では日本でめずらしいフリーライディングのプロとして活躍中。

コヅエ

1991年2月 2ND WORLD CHAMPIONSHIP OF WOMEN'S AT PIPELINEに初めて出場。21位。

1992年 プロに転向

1995〜1997年 ワールドツアーを転戦。最高ランク5位、最高最終ランキング11位。

1994年 オールアバウトジャパンプロチャンピオンシップ 優勝

その後、ビデオ「イエローズ」シリーズを新井徹・加藤勝典とともに制作。
現在はコンテスト活動を停止し、主にビデオ・トリップなどの活動中。